歯ブラシの選び方
- 2026年8月9日
- その他
こんにちは!
星川駅前歯科クリニックの斉藤です。
みなさんはお家で毎日使っている歯ブラシをどのように選んでいますか❓
歯ブラシは自分に合ったものを選ぶのが大切です。
自分に合っていないものを使っていると磨き残しの原因になることも…
今回は歯ブラシの種類や選び方についてポイントごとに分けてお話ししたいと思います。

まず1つ目に「毛の硬さ」です!
歯ブラシには一般的に “やわらかめ” “ふつう” “かため” の3種類があります。
歯垢(プラーク)を落とすことだけ考えると
オススメはかため ふつう やわらかめ の順になりますが、
かためだと毛の硬さがしっかりしているので歯垢は落としやすいですが、
磨く力が強いと歯茎や歯まですり減ってしまうこともあるので注意が必要です⚠️
歯周病などで歯茎に痛みがある人や磨く力が強い方は
やわらかめを使うのもいいかもしれません。
ほとんどの方は “ふつう” が1番オススメです❗️
どの硬さでも歯磨きの力加減が強いと、
歯がすり減ってしまったり歯茎が下がってしまう可能性があるので注意して磨きましょう🙂↕️
2つ目に「ヘッドの大きさ」です!
歯ブラシの毛が植わっているところをヘッドと言います。
大きめのヘッドを使用すると1度に磨ける歯の数は多くなりますが
細かいところまで毛先が届きにくく磨き残しが多くなってしまう原因になります😖
それに対して小さめのヘッドは1度に磨ける歯の数は限られますが
小回りが効きやすいので汚れが溜まりやすい歯の細かい部分が磨きやすいです。
特に女性やお子様はお口が小さい方も多いので小さめのヘッドがオススメです❗️
3つ目に「毛先の形態」です!
毛先の形態は、ラウンドカット毛・テーパー毛・極細毛
など他にもたくさんの種類があります。
ラウンドカット毛は歯茎を傷付けないよう毛先1本1本が丸く加工されています。
歯の面に接触する面積が大きいのでプラークの除去率が高い傾向にあります。
テーパー毛は先端に向かって細くなっていき、
歯と歯の間や歯周ポケットに入りやすくなっています。
一般的な歯ブラシの毛の直径は0.2ミリと言われています。
極細毛は毛の直径が0.2ミリより細いものの事を指します。
歯の溝の細かい部分や歯と歯の間までブラシが届きやすいです。
そして歯ブラシの交換時期ですが、
みなさんどれくらいの頻度で歯ブラシを交換していますか❓
毛先が開いた状態で使い続けると同じ歯磨きの仕方でも歯垢除去率が
グンっと下がってしまうので1カ月に1度交換をオススメします❗️
人それぞれ合っている歯ブラシは違います。
普段何気なく歯ブラシを選んでいる方この機会に是非見直してみてはいかがでしょうか❓
自分に合っている歯ブラシが分からない…
毎日何となく歯磨きしている…
きちんと汚れが落ちているのか不安…
少しでも気になることがあれば是非1度ご来院ください!
患者様に合った磨き方の指導、歯ブラシ選びのお手伝いをさせていただきます😌
お家でのホームケアももちろん大切ですが、
普段の歯磨きだけではどうしても落とし切れない汚れがあるので
定期的なメンテナンスでお口の中を綺麗な状態を保ちましょう!
当院のご予約はお電話、ホームページから承っております。
何かお困りのことがございましたら、横浜市保土ヶ谷区の星川駅前歯科クリニックまでお問い合わせください♪
