歯磨きの小技!!
- 2026年7月27日
- その他
こんにちは!
星川駅前歯科クリニックの阿部です!
毎日当たり前のようにする歯磨き。
実は、ちょっとしたコツで汚れの落ち方が大きく変わります。
今回はその基本的なポイントをまとめてみました!

① 歯ブラシは「濡らさない」が正解
意外と知られていませんが、歯ブラシは濡らさずに使うのがおすすめです。
歯ブラシを水で濡らすと泡が増え、短時間で「もう磨けた」と錯覚しやすくなります。
ですが実際には汚れが残っていることも…
泡立ちは少ない方が磨いている場所をより意識できますし、歯磨き粉に入っているフッ素や有効成分も薄まりにくいです✨
乾いた歯ブラシに歯磨き粉を直接付けてそのまま磨き始めましょう。
② 正しい磨き方のポイント
基本は「小刻みに優しく」
ゴシゴシ横に大きく動かすのはNG🙅🏻♀️
毛先を歯に当てて、小刻みに1~2mm動かしましょう。
1箇所につき10〜20回くらいこすると良いです。
ブラシ圧が強いと、
・歯ぐきを傷つけ下がりやすい
・知覚過敏になる
・歯ブラシがすぐ開く
原因になるので気を付けましょう☝🏼
ペンを持つように歯ブラシを持つと過度に力が入りすぎないです。
また、歯と歯ぐきの境目は歯周病菌が溜まりやすい場所です。
ブラシを当てる時は歯に対して真横に当てるだけでなく、歯ぐき側に少し(45度)傾けて磨きましょう。
③ 磨く順番を決めると磨き残しゼロに
なんとなく磨くと、いつも同じ場所が磨き残しになります。
一筆書きをするように磨くと磨き残しも減るので試してみてください🙆🏻♂️
④ 歯ブラシの交換頻度は?
目安は1ヶ月に1回です❗️
電動歯ブラシをお使いの方はヘッド部分を3ヶ月に1回交換してください🫧
見た目がきれいでも、毛先は劣化していますし細菌も繁殖します。
たとえ1ヶ月経っていなくても
☑︎後ろから見て毛先がはみ出している
☑︎コシがなくなっている
☑︎広がっている
と感じるようなら交換をおすすめします😌
毛先が広がった歯ブラシは、新しい歯ブラシと比べて清掃効果が約40%も落ちるとも言われています。
替え時が分からなくなる方は毎月1日に交換する!
などど決めると良いかもしれません🪥
フッ素をしっかり残すために、
うがいは少量の水で1回だけがおすすめです。
何度もゆすぐと、せっかくのフッ素が流れてしまいます。
いかがでしたか?
お口の健康を守るためには日々のセルフケアが何よりも1番大切です。
ポイントを押さえて効率よく磨いてくださいね!
実際に使う歯ブラシはどんなものがいいの?
毛先の硬さは?
など疑問に思ったことはぜひお近くの歯医者さんで聞いてみてください!
一人ひとりに合ったものを紹介してくれると思いますよ🌼
当院のご予約はお電話、ホームページから承っております🎶
何かお困りのことがございましたら、横浜市保土ヶ谷区の星川駅前歯科クリニックまでお問合せください。
