虫歯はどこにできやすい?|星川駅前歯科クリニック|星川の歯医者・矯正歯科

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虫歯はどこにできやすい?|星川駅前歯科クリニック|星川の歯医者・矯正歯科

虫歯はどこにできやすい?

こんにちは!

星川駅前歯科クリニックの末廣です!

今回は虫歯の好発部位(出来やすい場所)についてお話しようと思います🦷

以下の3つが虫歯の好発部位と言われています。

歯間隣接面

歯と歯の間の部分になります。

歯ブラシが届きづらい為に汚れが残りやすくなり、虫歯になるリスクが高い場所です。

歯ブラシだけではなく、ここはデンタルフロス(糸ようじ)や歯間ブラシを併用しましょう

歯頸部(しけいぶ)

歯と歯茎の境目のところです。

しっかり磨いていても歯と歯茎の境目をみてみるとプラークが残っていることが多いです!

歯周病や加齢とともに歯茎が痩せてくると歯頚部が露出し、無防備な状態となるため、虫歯になりやすくなります。

 小窩裂溝(しょうかれっこう)
歯にある溝です。形状が複雑で歯ブラシが届きにくく、磨き残しが多い場所です。

特に歯の萌出途中では、歯茎が被っていて汚れが溜まりやすいので注意して磨いてください!

普通の歯ブラシでうまく磨けない場合は、タフトブラシ(毛束が1束分の歯ブラシ)を併用してみるのもおすすめです!

また年齢によっても虫歯になりやすい場所があるので参考にしてみてください💡

⚪️12:上の前歯

この部位は「哺乳瓶う蝕」とも呼ばれています!哺乳瓶を吸うと上の前歯の裏側に吸ったものが当たります。

さらに、哺乳瓶はコップやストローで飲むより飲み物が口の中に溜まってる時間が長くなります。そのため哺乳瓶を長時間城していると上の前歯の裏側から虫歯になりやすくなります。

⚪️35:下の奥歯

この時期になると、奥歯で噛んで食べることができるようになります。

上の奥歯も見えづらく磨きづらいですが、どちらも噛む面の溝に食べかすがたまりやすいので仕上げ磨きの際に注意してあげてください!

特に下の奥歯は舌で歯ブラシをどかされがちなので、磨き残しが多く注意が必要です!

⚪️大人:親知らず

1番奥に生えているため歯ブラシが届きにくく、きちんと磨いているつもりでも汚れが溜まりがちです。

歯ブラシで磨きづらい方は、タフトブラシがおすすめです!

今回は虫歯になりやすい場所についてお話しました。

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