歯の寿命を伸ばす!
- 2025年1月16日
- 虫歯
こんにちは!
星川駅前歯科クリニックの齋藤です。
いきなりですがみなさんは
歯の一生を考えた事はありますか❓
生まれて歯が生えて永久歯に生え変わり、虫歯になれば治療をしますよね。
歯の治療は完治するわけではなく、
虫歯を取り除き、詰め物をして修復をすることになります。また虫歯になるとそれを繰り返すことになります。
虫歯の治療サイクルを見てみましょう。
①健全な歯
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②小さな虫歯が出来る
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③削ってプラスチックの小さな詰め物を詰める
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④詰めたプラスチックの詰め物の周りが虫歯になる
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⑤削って型取りをして更に大きい部分的な詰め物を入れる
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⑥詰め物の周りが虫歯になる
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⑦削って神経をとって被せ物を入れる
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⑧抜歯となる
治療をした根の再感染や歯の破折、虫歯で歯が殆ど残っていない場合などが原因です。
このサイクルの期間は口腔内の状態によって個人差はありますが、歯の寿命を延ばす為に出来ることはあります💡✨
①メンテナンスで予防
歯を守るためには毎日の歯磨き、フロスや歯間ブラシでのセルフケア、それに加えて数ヶ月事の検診でクリーニングをして出来るだけ虫歯菌を減らすメンテナンスが重要です‼️
虫歯の早期発見にも繋がり削る量を最小限にすることが出来ます✨
②詰め物の種類を変える
詰め物の素材の種類はいくつかあります。
削って型をとって詰める場合、
保険適用のプラスチックや銀歯
保険外のセラミック、ジルコニア、金歯などがあります。
保険適用の材料は、費用を抑えられるのが最大のメリットですがその分虫歯の再発率というデメリットもあります。
やり替える際には更に歯を削る必要がある為、日頃のケアを特に気をつける必要があります。
それに対して保険適用外のセラミックやジルコニア、金歯などは、素材自体の劣化がなく、
2次虫歯のリスクを下げ、再治療する期間を伸ばし、寿命を延ばせる素材と言えます。
ですがその代わりに費用が保険適用のものに対して多くかかってしまいます。
自分の歯に勝るものはありません。
できるだけ自分の歯を長く使い続けていただく為に知っておいて頂けたら幸いです😌
何かお困りのことがございましたら、横浜市保土ヶ谷区の星川駅前歯科クリニックまでお問合せください。