歯の着色について
- 2026年1月24日
- その他
こんにちは!星川駅前歯科クリニックの末廣です!
今回は悩まれている方が多い「歯の着色」についてお話したいと思います✨

歯の着色には大きく分けて2つのタイプがあります。
歯の表面(エナメル質)に色素がついている外因性のものと、歯の内側に色がついてエナメル質から透けて見える内因性のものがあります。
今回は外因性の着色についてお話していきますね🦷
表面に付いている着色の原因は以下の通りです👇
①着色しやすい食生活をしている
②タバコを吸う
③口呼吸をしている
④歯磨きの仕方があっていない
当てはまるものはありましたでしょうか❓
これらの原因や対処法について詳しく解説していきますね!
①着色しやすい食生活についてですが
例えばコーヒー、お茶、ワイン、カレー、ミートソースなど色の濃い飲み物や食べ物には、着色のもととなるポリフェノールやタンニンが含まれていることが多くあります。
ポリフェノールなどの成分が歯のエナメル質覆っているペリクルに付着することで、着色汚れが生じてしまうのです。
対策としては、摂取しすぎないことが大切ですが、着色しやすいものを口にいれてからその色素が歯に沈着する前に水を飲んだり、お口をゆすいでもらうのも効果的です❗️
コーヒーやお茶などを飲む際にストローを使うのもお勧めです。
②タバコについては、タバコの煙に含まれるタール(ヤニ)が着色の原因です🚬
タールは黒色でネバネバとしており、煙を通して歯の表面に付着し、次第に歯に着色します。
タバコには酸性成分も含まれているため、口の中の酸性度が上がり、色素が定着しやすい環境をつくります。
③口呼吸をする癖がある方は、口呼吸により口内が渇き唾液が少なくなることで自浄作用の働きを妨げてしまい、汚れが落ちにくく歯の表面に残るリスクが高くなります💦
④歯磨きの仕方を誤っていると、歯に着色汚れが蓄積する原因となります。
歯磨きの頻度が少なかったり、時間が短すぎると歯垢や歯石が付着してしまい、表面のザラつきが増え、着色がつきやすくなってしまいます。
歯並びが良くない所も同様につきやすいので、ワンポイントで磨ける歯ブラシなどを併用したり、歯ブラシのヘッドが小さめのものを選んで毛先がしっかり当たるものを選ぶのがお勧めです😌🪥
また、歯磨き粉は研磨剤入りのものを選ぶことです。
研磨剤は歯の表面に付着した汚れを落とす役割があります。
歯磨き粉を多く使いすぎてたり歯磨きの力が強すぎたり長時間やりすぎてしまうと、歯の表面を傷つけてしまい余計に着色がつきやすくなってしまうリスクもあるので注意が必要です⚠️
着色汚れが気になる方は、まずご自身の食生活や歯磨き方法などを振り返ってみてください😌
定期的に歯科医院でのクリーニングを行い、理想的な口腔内を目指しましょう✨
当院では歯に極力傷がつかないように行う方法もございますので、是非ご相談ください💁♀️
当院のご予約はお電話、ホームページから承っております。
何かお困りのことがございましたら、横浜市保土ヶ谷区の星川駅前歯科クリニックまでお問い合わせください♪
